トップページヘッドお知らせ発売販売日本ライティング株式会社は自動車用LEDヘッドライトを販売しております。
国内生産にこだわり、すべての工程を兵庫県尼崎市の本社自社工場で行っています。
企画から開発、設計、製造、出荷に至る全ての工程を一貫生産。
「信頼の日本製」にふさわしい高品質なものづくりに徹底してこだわった完全国内生産のLEDヘッドライト用コンバージョンキットです。光沢ゼウスハイルーメンシャンプーハイビームフォグランキングレヴューブログボトム

 

 

 

 

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HIDより取り付けが簡単で、寿命が長いのが大きなメリットとなり、LEDヘッドライト球を利用される方が増えてきました。 最近では純正でLEDヘッドライトが採用されている車種もあり、LEDのヘッドライト球の購入を検討されている方も多いのではないでしょうか?しかし、純正のヘッドライトの球がハロゲン、HID(ディスチャージランプ)でLEDのヘッドライト球に交換する場合に注意する箇所がいくつかあります。 この記事ではLEDヘッドライト球の車検時の注意点や、車検に通るLED球を選ぶポイントについて解説します。LEDヘッドライト球に交換した場合に、注意しなければならない点は光度がしっかりでているか、カットラインがしっかり確認できるか、灯火の色は適切か
です。この点以外にもヘッドライトの車検時に注意する点はありますが、この記事ではLED球に交換した場合に注意する3点のみ解説します。LED=明るいのイメージはあると思います。もちろん明るいのですが、車のヘッドライトの場合、ヘッドライトからの光をうまく反射させることで、より強い光(光度)にしています。ハロゲンやHIDなどは球体になっており、360度全方位に照射しそれをリフレクター(反射面)とレンズで上手に配光する仕組みとなっています。 しかしLEDの光源は球体ではなく、面で発光するため最大でも180度しか照らすことが出来ません。 そのため、ハロゲンやHID用に設計されたライトで使用すると光源をうまく反射できず、結果として光度が出ないことがあります。カットラインとは簡単に言うと路肩側を明るく照らして、対向車側のロービーム上方の光をカットする境界線のことを言います。このカットラインがあるおかげで対向車は幻惑することなく、走行することができています。 このカットラインですが、粗悪品や精度の悪いLED球ではきちんと出ないことがあります。前述の通りLEDは面で発光するため180度しか照らすことが出来ません。 そのためハロゲンやHIDが装着されていたヘッドライトで使用するには、LEDをうまく配列し360度全方位を照らせるようにする必要があります。粗悪品や精度の悪いLEDではこの配列がうまくいかずカットラインが出ないのです。 カットラインが出ていなければそれだけで車検に通りません。灯火の色は適切かヘッドライトの色の規定については白色となっております。この白色ですが、真っ白だけではなく、橙色なども白色の判断となります。 色はケルビン(色温度)という単位で示され、ケルビンが低いと黄色に、高いと青色となります。 ◯ケルビン~◯ケルビンまでなら車検適合などの基準がないため、検査官の主観となりますが、目安として5000~6000ケルビンの製品であれば車検に通る可能性が高いです。では上記の注意点を踏まえ、車検に通る可能性の高いLED球はどのようなものなのでしょうか?

国産メーカー品を選ぶ

LED球は上記の通り180度しか照射できないので、適切な位置にLEDを配列する必要があります。 国産メーカー品であれば海外産に比べ高価ですが、適切な配列や高精度な組み付けの球が多い傾向にあります。LED球が原因で車検に通らない可能性は上記3点ですが、これらの条件を満たすように開発、設計された球を「車検適合品」として販売されています。 これらの球はメーカーがしっかり車検に適合するかチェックして販売しているため、車検に通る可能性は高いです。車種専用設計のLEDバルブであればその車に合わせて設計されていますので、LED球が原因で車検に通らないことはまずないでしょう。 車種専用設計のバルブは比較的高価で、不人気車は販売されていない場合もありますので注意が必要です。純正でハロゲンやHIDの球が装着されている車に「車検対応品」のLED球を装着しても車検に通らない可能性もあります。 原因としてはヘッドライトカバーに汚れや黄ばみがある、LED球の取り付け不良、車種に適合していないです。

ヘッドライトカバーに汚れや黄ばみがあればいくら車検適合品のLED球でも車検に通りません。 この黄ばみの原因や対処法についてはこの記事で詳しく解説してありますので参考にして下さい。汎用品のLED球の場合、上下が逆でも取り付け出来る場合があります。 この場合カットラインが逆さまか、左右逆に出てしまいます。 LED球を適切な場所に取り付けすれば問題ありません。車検対応品であっても車種によっては光度不足、カットラインが出ていないなどの理由で車検に通らないことがあります。原因としては車種に適合していないことが挙げられます。 車検対応品であっても汎用品であればヘッドライトの形状、リフレクターの角度などにより、照射角度が異なります。 結果として、車検に通らない可能性があります。車種専用設計品であればその車に合わせて設計されているので、LED球が原因で車検に通らないことはほぼないはずです。

まとめ

LEDヘッドライトは車検に通らないことがあるのかについて解説しました。車検には基準がありその基準を満たすことができれば車検には通りますが、車検対応品であっても車検に通らないこともあるので、車種専用設計のものを選ぶと車検に通りやすいです。どうせ購入するなら車検に通るものがいいので、慎重に検討しましょう。

ヘッドライトの光源の種類と違いは?

自動車用ヘッドライトの光源には、ハロゲン、ディスチャージ(HID、キセノン)、LEDの3種類が主流です。それぞれに特徴があり、メーカーは車種によって、この3つを使い分けています。それぞれ、どのような特徴があるのでしょうか?また、現在、LEDの次の技術として、注目されているランプがあります。どんなランプでしょうか?

ハロゲンランプの特徴

ハロゲンランプは、電球内部に不活性ガスとハロゲンガスを封入して、フィラメントに通電した際に発光する光を利用したランプです。自動車の世界では、1960年代に登場。明るくて寿命が長いことから、注目を集めますが、実際に普及するのは1980年代になってからでした。その後、現在も自動車用ヘッドランプの主力光源として世界中の自動車で使用されています。通常のハロゲンランプよりも明るいハイパワーハロゲンも人気です。メリットは交換費用が安くて手軽であること。ハイパワーハロゲンでも、電球1個数千円で購入することができます。また、ユーザーが自分で交換できる手軽さも大きなメリットです。寿命は使用状況によってかなり差がありますが、約300〜500時間と言われています。

ディスチャージランプの特徴

フィラメントの発光に頼らないランプで、発光管とよばれる容器のなかに、一対の電極が配置され、蛍光灯のように電極間で放電するときの発光を利用しています。HID、キセノンランプとも呼ばれます。明るく消費電力が小さいことが最大のメリットですが、独特のクールな光を求めて、ドレスアップ目的でハロゲンからディスチャージ式に交換するユーザーも多いようです。ちなみに、対向車のライトが異常に眩しいと感じたら、それはおそらくディスチャージランプです。ディスチャージランプは、点けたり消したりを繰り返すと、寿命が極端に短くなるという特性があり、ユニット型の場合、ランプ交換には3〜5万円以上かかるケースも多いので、消さないようにしているユーザーも多いようです。

LEDランプの特徴

ヘッドライトの光源に世界で初めてLEDを採用したのは、2007年に発表されたレクサスLS600h(ハイブリッド)でした。日本のランプメーカー小糸製作所が開発しました。当初はハイブリッド車や電気自動車での使用が想定されていたようですが、消費電力が小さいことから、現在では一般的なガソリン車にも装着されるようになっています。点灯した瞬間に最大光度を得られて、通常の使用状況であれば車を買い替えるまで、ほぼメンテナンスフリーという点がメリットです。また最新のモデルでは、コンパクトなLEDとコンピュータ制御技術を組み合わせて、前走車や対向車を眩惑する部分だけを落として照射したり、コーナーの向き(ステアリングの切った方向)に角度を変えるランプが採用されるようになっており、ドライバーはハイ/ローの切り替えや、オン/オフを行う必要がなくなっています。さて、2017年現在、LEDの次の技術として、注目されているランプがあります。どんなランプでしょうか?

次のヘッドランプは?

LEDの次の技術として注目されているのが、レーザーライトです。レーザーライトはレーザーダイオードを光源とするもので、すでに採用を開始しているBMWの発表によれば、大きさは通常のLEDの1/10ながら照射範囲はLEDの約2倍。BMWのハイビームでは、LEDが約300mであるのに対し、最大600mとなっています。また高効率といわれるLEDよりも30%も優れたエネルギー効率も特徴。BMWでは、i8や7シリーズのハイビームに利用しています。ハロゲン、HID、LED…それぞれにメリット・デメリットがありますが、自動車のヘッドライトは、明るいほど夜間の視認性もアップします。しかし、同じ車種であっても車格でヘッドランプを変えているモデルもあります。危険回避や交通事故の減少に大きく貢献するパーツだけに、クルマ購入の際には吟味したいものですね。